RSウイルス感染症は、初期症状が風邪とよく似ているため、見分けがつきにくい感染症です。初期は・鼻水・咳・発熱など、一般的な風邪症状から始まることが多く、気づかれにくいのが特徴です。大人の場合、軽い風邪のような症状で済むことが多い一方で、乳幼児では気管支炎や肺炎に進行し、重症化することがあります。
▶特に注意が必要な方
・生後6か月以内の乳児
・RSウイルスが初めての感染となるお子さま は、呼吸が苦しくなるなど重症化のリスクが高いとされています。
ただの風邪と思っても、咳が強い・呼吸が苦しそう・症状が長引く場合は、早めの受診をおすすめします。お子さまの体調で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。




