気温や湿度が高くなるこの時期は、細菌による食中毒が増える季節です。
◆このような症状はありませんか?
≪吐き気・嘔吐≫
食後数時間~数日後に現れることがあります
≪下痢≫
水のような便が何度も続くことがあります。
≪腹痛≫
差し込むような痛みや強い痛みを伴うことがあります。
≪発熱≫
37~39℃台の発熱を伴うこともあります。
食中毒の原因として、 カンピロバクター、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌(O157)などが知られています。
【注意すべき症状】
●何度も吐いて水分がとれない
●血便がある
●高熱が続く
●ぐったりしている
などの症状は、脱水や重症化を防ぐため、早めの受診をおすすめします。
予防ポイント
✅ 食事前や調理前後の手洗い
✅ 食品の十分な加熱
✅ 調理後は早めに食べる
✅ 生肉や調理器具の取り扱いに注意する ことを心がけましょう!




